新宮夕海 YUMI SHINGU Photography
About Company
舞台に息づく伝統芸能を、
写真を通して世界へ。
新宮夕海 YUMI SHINGU Photographyは、能・狂言を中心に、琉球舞踊など日本の伝統芸能を撮影する写真家・新宮夕海の事業です。舞台写真の撮影に加え、能楽アクリル・フォト、額装プリント、ポストカードなどを制作・販売。舞台で生まれる一瞬の表情を、暮らしの中で鑑賞できる写真作品として届けています。
伝統芸能の表情と、その背景を伝える
能や狂言の舞台には、演者の所作、面の表情、装束の色や文様など、多くの見どころがあります。新宮夕海は、そうした舞台の姿を写真に捉え、伝統芸能に馴染みのない人にも、その魅力を伝える活動を続けています。
自身の文章では、自然への畏怖、平和への祈り、他者への共感などを能楽の普遍的なテーマとして紹介。写真と文章の両方を通じて、文化や時代を越えて作品に出会う入口をつくっています。
舞台撮影から、空間に飾る写真作品まで
伝統芸能の舞台撮影
能・狂言、琉球舞踊などの舞台写真を撮影。提供資料では、日本芸能実演家団体協議会、万作の会、粟谷能の会、明之會、善竹狂言会などを主な撮影取引先として紹介しています。
能楽アクリル・フォト
写真プリントに厚さ5mmのアクリル板を圧着した、額縁のないパネル状の作品。透明なアクリルを通して写真の色彩や細部を鑑賞でき、和室から現代的な空間まで、さまざまな場所への展示を提案しています。
額装プリント
撮影者自身が画像を調整し、一点ずつ出力する写真作品です。作品裏面には演者名、演目名、舞台情報、作者署名、制作番号を記載。制作番号は各写真・サイズごとの連番で、限定エディションを示すものではありません。
ポストカード・写真関連商品
古典から新作まで、能・狂言の舞台写真を用いた200種類以上のポストカードを展開。伝統芸能の美を身近に楽しむアイテムとして、日常のお便りや贈り物への利用を提案しています。
2026年10月の提供資料では、写真集「NOH & KYOGEN 現代に生きる能楽」と2027年能楽カレンダーを、同年10月下旬〜11月発売予定として案内しています。発売状況・仕様・価格はお問い合わせ時にご確認ください。
写真家・新宮夕海について
大阪府生まれ、神奈川県在住。カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)人類学科を卒業。ブライダルや取材などの撮影を経て、現在は能・狂言を中心とする伝統芸能の舞台撮影に取り組んでいます。
2026年7月、銀座のギャルリ・シェーヌで個展「NOH & KYOGEN 現代に生きる能楽」を開催。さまざまな世代の演者による舞台写真40点あまりを展示し、能楽師や面打師によるギャラリートークも行いました。
同年10月7日〜9日には、東京ビッグサイトで開催された「インバウンド向けグッズEXPO」に出展。能楽写真を使った作品や商品を紹介し、写真を通じた伝統芸能の発信と販路開拓に取り組んでいます。
掲載・寄稿・展示情報
「能楽タイムズ」2026年9月号に写真展評を掲載
提供資料には、能楽研究家・東洋大学名誉教授の原田香織氏による写真展評「能楽写真の可能性」が収録されています。舞台写真の展示とギャラリートークを取り上げた記事です。
万作の会による写真展の紹介
万作の会公式サイトで、新宮夕海の写真展への同会狂言師の写真出展と、中村修一氏によるギャラリートークを紹介しています。
公式紹介記事を読む →Universal Messages of Noh
英国のNoh Reimaginedサイトに掲載された、新宮夕海による英語の文章と写真。自然、平和、他者への共感を手がかりに、能の演目とその魅力を紹介しています。
寄稿ページを読む(英語) →このほか公式サイトでは、2026年6月22日付の読売新聞、6月30日付の朝日新聞の首都圏版夕刊に写真展が掲載されたことを報告しています。 公式ニュース一覧
事業者情報
| 事業者名 | 新宮夕海 YUMI SHINGU Photography |
|---|---|
| 代表者 | 新宮夕海(しんぐう ゆみ) |
| 主な事業 | 伝統芸能の舞台撮影/能楽写真のアクリル作品・額装プリント・ポストカード等の制作販売 |
| 公式サイト | yumishinguphotography.com |
| @yumi_shingu | |
| 新宮夕海 |

