ものづくり工房
About Company
Ishikawa / Sewing & Textile Products
SPP株式会社|ものづくり工房
対話から、
つくりたいものを形に。
SPPは、石川県小松市で「ものづくり工房」を運営する縫製メーカーです。衣服や布製品の企画・製造を手がけ、素材選びからパターン、縫製、仕上げまで、ものづくりの各工程をつなぎます。
企画と縫製をつなぐ、ものづくりのパートナー
婦人服からスポーツカジュアル、ベビー・キッズ、ドッグウェア、工業用の機能製品まで。SPPは幅広い布製品を扱い、依頼主のイメージや用途に合わせた製品づくりに取り組んでいます。
生地と付属資材の組み合わせ、加工方法、品質、コストを検討しながら、アイデアを具体的な仕様へ落とし込むことを大切にしています。サンプル製作や小ロットの相談にも対応し、企画段階から製造までを支えます。
衣服から機能製品まで、幅広い縫製に対応
婦人服
ワンピース、ブラウス、スカート、パンツ、ジャケット、コートなど、幅広いアイテムの縫製に対応しています。
スポーツ・カジュアル
トレーニングウェア、ウインドブレーカー、ゴルフウェア、パーカーなど。合成繊維を使う衣服の縫製も手がけています。
機能製品・布製品
雨具や防寒用品、布製バッグ、カバー、ユニフォーム、インテリア用品など、用途に応じた製品を扱っています。
ドッグウェア・小物
犬服や服飾雑貨など、衣料品以外の分野にも縫製技術を展開しています。
素材の選定から、製品の仕上げまで
企画工程では資材選定、パターン製作、グレーディング、縫製仕様書の作成に対応。製造工程では資材調達、裁断、縫製、仕上げに加え、デジタル染色、プリント、刺繍などの加工も取り扱っています。
工程ごとの条件を確認しながら、製品全体のつくり方を組み立てる。縫製だけでなく、その前後にある準備や加工も含めて相談できる体制が「ものづくり工房」の特徴です。
縫製の技術を、新しい事業へ

SPP株式会社 代表取締役
川上 雄貴
システムエンジニアとしての経験を経て、石川県で家業の縫製業を継承。国内アパレル市場の縮小や人手不足を見据え、縫製業で培った技術を別の分野にも展開するため、商品開発事業「SESSION石川」に参加しました。
そこで育てた企画が、ニットバッグのブランド「amiiro」へとつながりました。東京ギフトショーへの出展を経て、銀座・伊東屋でのポップアップに採用されるなど、販路開拓にも取り組んでいます。
出典:ISICO「第7期Session石川」登壇者紹介石川の自然と文化を編み込む「amiiro」
自社ブランド「amiiro(アミイロ)」では、石川の風景や文化をニット製品へ展開しています。セメントプロデュースデザインが商品デザインに参画し、複数の色糸で柄を編むジャガードの表現を生かしています。
トートバッグは石川の地形、九谷焼の万年青、兼六園の雪吊りなどをモチーフにしています。
ISHIKAWA / 石川
OMOTO / 万年青
YUKIZURI / 雪吊り発表・掲載情報
ISICO / PROGRAM ANNOUNCEMENT / 2026
「第7期Session石川」登壇案内
石川県産業創出支援機構の事業案内では、新規事業と販路開拓をテーマとするトークセッションのゲストとして、代表取締役・川上雄貴氏が紹介されています。
ISICOの掲載ページを見るSPP / PRESS RELEASE / 2025.10.29
ニットブランド「amiiro」の発表
SPPによるブランド・商品紹介のプレスリリース。ニットバッグのデザインと開発背景が紹介されています。
PR TIMESで企業発表を見る企業情報
| 会社名 | SPP株式会社 |
|---|---|
| 運営名 | ものづくり工房 |
| 代表取締役 | 川上雄貴 |
| 設立 | 2000年12月 |
| 所在地 | 〒923-0832 石川県小松市若杉町1丁目64番 |
| 事業内容 | 衣料品・布製品の企画、縫製、加工、仕上げ/自社ブランドamiiroの展開 |
| 公式サイト | ものづくり工房 |
| ブランドSNS | amiiro公式Instagram |
Contact / Kogei Japonica
取材・商品開発・協業のご相談
SPPへの取材や、縫製技術を生かした商品開発・協業については、工芸ジャポニカへお問い合わせください。ご相談の際は「SPPについて」とご記入ください。
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