Do-sha design(ドウシャデザイン)

Do-sha design(ドウシャデザイン)

ABE Ryo

About Company

Product Design & Creative Studio

人とものの間に、
新しい喜びをデザインする。

Do-sha designは、プロダクトデザインを軸に、ブランディング、グラフィック、パッケージ、映像、アートまで領域を横断して手がけるデザインスタジオです。

代表の安部涼氏は、GK Dynamicsでプロダクトデザイナーとして商品開発に携わった後、2026年に独立。東京を中心に、企業やブランドの課題に向き合いながら、企画の核となる考え方から製品のかたち、伝え方までを一貫して設計しています。

機能や造形だけで完結させず、その先にいる使い手や受け手を見つめること。人との対話を重ね、プロジェクトに関わる人々と楽しみながら価値を共創する姿勢を大切にしています。

01 / Philosophy

誰かのためのものづくり

「誰かを喜ばせたい」から、デザインを始める。

Do-sha designの活動の根幹にあるのは、ものづくりを通じて誰かを喜ばせたいという思いです。クライアント、つくり手、使い手それぞれとのコミュニケーションを大切にし、一方的に答えを提示するのではなく、対話の中からそのプロジェクトにふさわしい価値を見つけていきます。

02 / Fields

デザイン・クリエイティブ領域

01
プロダクトデザイン

生活用品、家具、製品開発など、使い手の体験と事業性を見据えた立体物の企画・デザイン。

02
ブランディング

ブランドの核となる価値を整理し、コンセプトから世界観、展開方法までを設計。

03
グラフィック・パッケージ

ロゴ、印刷物、販促物、パッケージなど、商品や活動の魅力を視覚的に伝えるデザイン。

04
映像・ビジュアル制作

SNSリールを含む映像や写真など、ブランドの印象と物語を届けるコンテンツ制作。

05
アート・ペイント

絵画制作、展示、空間へのペイントなど、独自の色彩と造形感覚を生かした表現。

06
共創型の商品開発

企業やつくり手との対話を起点に、技術や素材の魅力を現代の価値へつなぐ企画・デザイン。

工芸と現代のものづくりをつなぐデザイン

工芸作家や職人が培ってきた技術、素材、背景にある物語を丁寧に読み解き、現代の暮らしや市場へ届ける商品開発、企業との協業プロジェクト、ブランド構築などにデザイン面から伴走します。

03 / Designer

代表者プロフィール

Do-sha design代表 安部涼

ABE Ryo

プロダクトデザイナー
アーティスト

安部 涼 / あべ りょう

1999年、静岡県浜松市生まれ。現在は東京を中心に活動。静岡文化芸術大学デザイン学部を卒業後、株式会社GKダイナミックスに入社し、プロダクト動態デザイン部のデザイナーとして商品開発に携わりました。

2026年4月に同社を退社し、フリーランスとして活動を開始。プロダクトデザインを主軸に、グラフィック、ブランディング、アートなど幅広いクリエイションに取り組んでいます。

04 / Career & Awards

経歴・受賞歴

  1. 2018
    静岡文化芸術大学 デザイン学部 デザイン学科 入学
  2. 2019
    Starbucks GA-HAKU 選出Fashion show「Me…」主催
  3. 2020
    デザイン事務所 UO アシスタントデザイナー
  4. 2022
    JIDA中部ブロックデザイン賞 最優秀賞静岡文化芸術大学 デザイン学科 令和3年度卒業制作 最優秀賞静岡文化芸術大学 デザイン学部 デザイン学科 卒業株式会社GKダイナミックス 入社
  5. 2025
    個展「色と形のあいだ」主催東京都美術館 汎美 秋季展 出展JID AWARD 2025 NEXTAGE部門 金賞
  6. 2026
    国立新美術館 汎美 春季展 出展株式会社GKダイナミックスを退社し、フリーランスとして活動開始

Contact

商品開発、工芸作家との協業、ブランディング、デザイン制作に関するご相談は、工芸ジャポニカまでお問い合わせください。