自由な色彩感覚と模様を生む天賦の才に恵まれた染色家・芹沢銈介(1895-1984)。
身辺の品々などを日々スケッチしていた芹沢の日常への眼差しに裏打ちされた多彩な作品は観る者の心を躍らせます。
また、「本当の美しさがわかっている」と柳宗悦が評した芹沢の蒐集にも注目。来年生誕130年を迎える芹沢の手と眼の世界を堪能ください。

スケジュール

2024年9月5日(木)〜2024年11月20日(水)

開館情報:10:00 〜 17:00
休館日:月曜日
月曜日が祝日の場合は月曜日開館し翌平日休館

入場料

一般 1200円、大学生・高校生 700円、中学生・小学生 200円

オフィシャルURL

生誕130年 芹沢銈介の世界 – 特別展

会場

日本民藝館

アクセス

〒153-0041 東京都目黒区駒場4丁目3番33号
TEL 03-3467-4527 FAX 03-3467-4537

京王井の頭線「駒場東大前駅」西口から徒歩7分
小田急線「東北沢駅」東口から徒歩15分

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日本の伝統文化の魅力を世界へ発信する専門メディア「Kogei Japonica」編集長。アート・メディア・テクノロジー領域を横断する専門家として、複数のデジタルメディアの統括や、国内外の芸術祭を支援するデジタルプロジェクトの責任者を務める。
最先端のAI・デジタル表現にも深く精通しており、「伝統工芸」と「テクノロジー」を掛け合わせることで、工芸のサステナビリティと新たな文化発信のあり方を推進。人間国宝から若手作家まで現代の工芸シーンにおける一次情報や現場でのリサーチを重んじ、独自の編集視点とメディア運営の知見を通して、日本の工芸文化の「今」を深く、分かりやすく伝えている。

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