豪華客船「飛鳥III」で出会う洋上の美術館、アート体験
横浜港を母港に日本各地を巡るクルーズ客船「飛鳥III」は、船内に日本工芸やアート作品を展開する、上質な文化体験型クルーズです。
人間国宝が関わる漆芸作品をはじめ、日本画、書、写真、アクリル画など、130点を超える作品が船内空間に配置されており、移動・食事・滞在の時間そのものを通じて、日本の美意識に触れることができます。
この体験の特徴
- 飛鳥IIIの船内で、日本工芸・アート作品を鑑賞できる洋上文化体験
- 人間国宝が関わる漆芸作品や、日本を代表する作家の作品に出会える
- 美術館のように作品を見に行くのではなく、旅の時間の中で自然に工芸と過ごせる
- 横浜港を母港に、日本各地を巡るクルーズとして楽しめる
- インバウンド旅行者向けに、英語での問い合わせ・予約導線も用意されている
こんな方におすすめ
- 日本の伝統工芸やアートに関心がある方
- 美術館や工房見学だけでなく、滞在そのものを文化体験として楽しみたい方
- 日本を初めて訪れる方よりも、より深い日本文化体験を求めるリピーター旅行者
- 記念旅行、夫婦旅行、家族旅行など、特別な旅を検討している方
- 海外から日本の工芸・アート・食・地域文化をまとめて体験したい方
体験できる主な内容
飛鳥IIIでは、船内のパブリックスペース、レストラン、ラウンジなどに作品が配置され、旅の動線の中で自然に日本工芸やアートと出会うことができます。
- アスカプラザに設置された室瀬和美氏による漆芸壁面作品「耀光耀瑛」
- 室瀬和美氏、山岸一男氏、日本工芸会所属の若手作家が関わる協働作品「海游」
- 千住博氏、平松礼二氏、田村能里子氏らによる船内アート作品
- 船内の食・滞在・移動時間と一体化した、工芸とアートの鑑賞体験
通常の工芸体験との違い
一般的な工芸体験は、工房や美術館を訪れ、限られた時間の中で作品や技術に触れるものです。一方、飛鳥IIIでは、船内で過ごす時間全体が文化体験になります。
朝、ラウンジへ向かう途中に作品と出会い、食事の場で絵画を眺め、夜には海と光の変化の中で工芸作品の表情を感じる。作品を「見に行く」のではなく、作品のある空間で「過ごす」ことが、この体験の大きな魅力です。
予約・問い合わせについて
海外から飛鳥IIIへの乗船を検討する方に向けて、アンカー・インフィニット株式会社が運営する英語問い合わせ・予約サイト「Voyage Japan with AsukaIII」が用意されています。
希望する時期、人数、予算、興味のあるテーマ、希望する航路や寄港地を整理して問い合わせることで、よりスムーズに相談できます。
